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家具選びも楽しいものです。家電は現状を持ち込みですが、
キッチン、リビング関係は新調します。少し寸法に注意が必要な
ものもありそうです。要チェックです。




キッチン
 キッチンはヤマハの白でした。取っ手もバーライン仕上げです。
 上吊り戸を背面に設けているので、下のカウンターだけでOKです。
 色、デザインなどヤマハさんとマッチするようなもので、品質も
 高そうなものを探しました。まぁ無難にパモウナさんです。

パモウナさんのCPシリーズ
 この下側のみ必要です。キッチンには採光用の窓を設けています。
 設計時はおおよそのキッチンボードの高さを調べて窓と干渉しないように
 していましたが、いよいよ現品を購入ということで、出来上がった
 キッチンを採寸しました。

上吊り戸は幅1600。窓は下面が床より900です。
 カタログと実際の見た印象では違うのでしょうか?
 色味もそうですが、光沢とか、質感とか。特に実際に使うものですから
 触って、動かしてみてのチェックは必要です。
 近所の中堅どころの家具屋さん回って見ましたが、置いてません。

 一度家具屋さんめぐりを止めて、ネットでパモウナさんのページへ
 行ってみました。そうすると、実際に展示品の置いてあるお店が
 載ってました。幸い近所にもあるようです。ねらいのCPです。

 早速現物を確認です。色、質感とも落ち着きがあり、ヤマハさんとも
 合いそうです。そうなると後は組み合わせるカウンター類をどうするか?
 ですが、1600の割り方がCPでは2ピースだそうです。
 うーん、引出しが1000、炊飯ジャーなどのせるワゴンが600。
 どちらも過度です。もう少し小割にしたいところです。

 探してみるとSOシリーズなら600+600+400で割れます!
 早速相談してみましたが、3ピースに出来ます。ただ、ピースが
 多くなる分お値段も割高になるようです・・・。

 まぁ、中も間仕切りできるので妥協です。ピースが少ないほうが
 見た目はすっきりシンプルでしょうか。ジャーは見た目と使い勝手で
 対面右に設置したいですが、そちらは壁際なので湿気が溜まりそうです。
 パモウナお得意のスチームリムーバーないので配慮します。

キッチン収納はこちら
← キッチン収納を探す
チェア
 
 これが大失敗して右往左往したチェアです・・・。

 家具屋に行く前にダイニングの考え方を再整理するべきでした。

まず今の生活スタイルから ダイニングテーブルは不要。

 LDKですので当然一間になっています。そこに面積も広く、背も高い
 ダイニングテーブルは圧迫感マックスです。さらにダイニングチェア
 まで置いたらもはやリビングじゃありません。
 照明もダイニングテーブルを置くことは考えていない配置です。

といってもくつろぎのためにTV前のセンターテーブルは必須。

 今の住まいでもダイニングテーブルはありますが、正直使っていません。
 食事は結局センターテーブルで食べています。来客時もこちらが
 メインになっていますので、センターテーブルは必須です。

じゃあ、キッチンサイドにテーブルは不要?

 簡易では必要かな。夜遅い帰宅が多いので、そんな場合はカウンターに
 とり置いておけばすぐに食べれます。
 さらに、調理した皿も置けるし、実は何よりも物置として重宝します!
 FAX置いたり、コーナーを利用できます。さらに子供が小さいうちは
 子供の宿題机として使おうかなんて考えています。

 ただ、ここで家づくりから随分離れていたので、その考え方を
 忘れていたようです。

 カウンタースタイルとはしたのですが、バーカウンターというよりは、
 簡易ダイニングテーブルとしたことです。高さを700としていました。
 あとでダイニングテーブルを購入したとき、700のテーブルを
 あわせられるように配慮していました。

 ただ、カウンターという言葉と、キッチンボードで採光窓の高さを
 採寸し、900という高さだったのですがその900という数字ばかり
 頭に残っていました。それが、チェアを選択するときに
 バーチェアを探すという迷走の原因となりました。

 当初購入したチェアはこちらでした。

 本当はネットで調べたとある、チェアが良かったのですが、もともと
それほどこだわりもなく、家具屋さんが土日決算セールということで、
取り寄せるよりは現品商品から選ぼうと思い、選択しました。
これもよくネットで見かけるチェアです。ただ・・・、少し座高が高い?
気はしていたんです・・・。一応座高調整はあるのでまぁいいかと。
カウンター900という頭も邪魔しました。

ところが、家に戻り、ネットで座高を確認。最低で620です!
これは窮屈だ。というか、そもそもバーチェアじゃあダメだったことを
思い出しました。

慌てて、チェアを探しに出直しました。決算セールは残り日曜だけです。

無理に変更していただく手前、やはりそのお店であるものから
選択です。でもダイニングチェアって、いかにも
ダイニングダイニングしたウッドテイストの生活感ある
デザインが多いんですよねぇ・・・。
それでも細身でスタイリッシュなダイニングチェアなら
割と合うのかとも思ったのですが、嫁さん的にはNGとのこと。

で、選んだのが上のチェアです。ダイニング用ですがちょっと
カジュアルテイストですね。これならリビングテイストです。

座り心地もよく、肘掛もあり360度回転できます。
ぐったり、ダラダラで、落ち着きのない私にピッタリです。

合皮と思いますが布ではないので汚れも落としやすそうです。

ちょっとファットなデザインが私的に?ですが、まぁ置いてある商品の
中では面白いほうかと。珍しく嫁さんがネットで検索して、
候補に挙げていた商品だったので是非にと購入です。

なんとか土日決算セールに間に合いました。
チェアーはこちら← チェア−を探す
テーブル
 チェアでも書きましたが、生活のメインとなるセンターテーブル。
 要望が細かくありますのでこれは展示品ではなく、良く調べて
 必要な商品を注文する必要があります。

最低4人で食べられるダイニングテーブルサイズ。

 あまり小さいと窮屈で生活のゆとりまで感じないです・・・。
 ダイニングチェアは使わないので本職のダイニングテーブルよりは
 小ぶりでもいいと思いますが、よくあるコーヒーテーブルなどでは
 話になりません。

 最低1200×700は欲しいですね。
 Hは座った感じ、380前後でしょうか。

忘れちゃいけない、ロフトのはしご!!!。


 結構リビングゾーンまで来ていますね!!このハシゴの脚だけはどこに
 来るか出来上がらないと分りませんでした。入り口が高いせいか、
 結構内側まで入っています。さらにTV前なので必ずテーブルが来ます。
 間違いなく生活エリアです。これはテーブルサイズに影響します。


 採寸すると上のような感じです。脚を避けて人が座るとして、1人
 奥行き600あれば座れるでしょうか。TV前にも座るなら1900
 から600×2を引くと残り700となります。
 奥行き700のテーブル。4人で食べるとすると最低限でしょうか。

もちろん意匠性は重要!

 モダンデザイン。雑誌なんか調べるとガラストップのセンターテーブルが
 多いですね。良く雑誌で見かけるのがクラスティーナさんの
 ソリダスですか。

 いいんですけど、サイズが少し小さいですね。コーヒーテーブル用です。
 オシャレですが、テーブル本体部分が視界を遮り少し重いですかね。

 こういうものは現物のイメージが大事ですので家具屋さんを巡りました。
 ソリダスってあまり扱われていないんでしょうか。ネットでは良く
 見かけますが。変わりに見つけたのがエリート社。少し華奢な感じで
 モダンというよりはクールなんでしょうか?うーん、独り暮し用なら
 オシャレですが、新居のメインテーブルにはどうでしょう。
 それでもメーカー名だけ覚えて帰ります。調べると結構ありますね。
 しかし、全て小さい!小さすぎる。もう少し迫力が欲しいところです。


 ただ、全面にガラスを使った方がやはり視界を遮らず、圧迫感ないです。

 さらに、ネットで検索です。今度はデザインだけでなく、サイズも
 重点的に調べます。そしてやっと見つけました!!
 アルテ・ジャパンさんです。


 まずはサイズ。まずまずジャストです。
 1219×600×380と
 1300×800×380があります。幅は1300がいいですが、
 奥行き800だとロフトの脚と喧嘩し、人に座るスペースが心配ですが
 このテーブルの脚の配置なら、TV側は座らずに3辺に座っても
 まぁ、人の足は喧嘩しないでしょうか。その分TV側へテーブルを
 配置すれば、より人の居住性確保できそうです。
 しかも、底面もガラス面があり小物を置けそうです。視界もスケルトンで
 グッドです。
 アルテさんも、調べるとガラスの老舗でした。
 キッチンボード購入時に家具屋さんに注文です。取り寄せ可でした。
 到着が楽しみです。
テーブルはこちら← テーブルを探す

5月24日
  家の最終引渡しも終わり、その足でカーテン取扱店に行ってみました。

  どこで調べるのか、営業さんが勝手に訪問してきたり、DM送ってくる
  ショップです。そんな店でいいんでしょうか?
  お店は何度か通ったことあります。まぁ、そこそこ専門店の雰囲気です。
  でもこの地域最大手ではないですね。

  雨なのか、クルマが少ないですね。入ってみると、車は複数ですが
  先客は1人です。いつも思うのですが、従業員のクルマでしょうか。

  少し入ってみると、「やべぇっ!ちいせぇ!」って感じです。
  まぁ、冷やかしお断りレベルですね。そりゃ専門店ですから、冷やかしは
  あまり来ないんでしょうが。

 「何か、お探しですか。」
  店のオーナーか?そんな雰囲気のおばさんに接触されました。
 「えぇ、まぁ、いろいろ見て決めようかと・・・。」
 「そうですか。どんなものをお探しで。」

  まぁカーテンにはこだわりないので、お店も専門店ならいいでしょう。
  少し情報収集です。
  ざっと見回して、置いてないと思ったので聞いてみます。
 「縦型ブラインドって扱ってないんですか。」
  ちょっと、その問いに食いつきが悪かったのが気になりましたが・・・。

 「こちらにありますよ。」

  !!店の一番隅っこ!しかもカタログ類に積まれて見えない!
  ほとんど展示商品の意味なしです!売る気ナッシングです!

  それでもカタログや見本類はいっぱいあるようで説明はしてくれました。
  気になっていたプライバシー確保性や大まかな値段など。
  ですがあまり、即答でない感じです。
 「窓の大きさは?」「図面があるといいのですが。」
 「逆にご予算はいくらまでご用意されてますか?」
  そこまで、まだ本気に考えていません・・・。

  いろいろ聞いていくと、縦型ブラインドをあまり好ましく思っていない
  感じでしたね。いろいろ後から不満でも言われるのでしょうか。
  プライバシー性とか思惑の違いがあるかも知れません。

  いいんですよ。縦型ブラインド選ぶなんて、半分雰囲気、テイストだけで
  選んでるんですから、覚悟の上です。

 「縦型ブラインドは、下に通しの紐がありまして、それを小さなお子様等が
  よく遊ぶんですよねぇ。いいおもちゃにしてしまいます。」
 「最近、シンプルモダンが流行りですから・・・、好まれるお客様が
  多いんですよ。よくモデルハウスなんかはやられていて、憧れる方が
  多いんですが、ハウスメーカーさんは良い点ばかりしか言いませんから。
  実際には、いろいろ考える点が多いことも頭に入れて置くといいです。」

  とのこと。半分テイストで選ぶと公言しましたが、まぁ、つまり、
  心の声を翻訳すると、
 「シンプルモダン、シンプルモダンって浮かれやがって!
  見かけだけでカーテンが語れるか、痴れ者が!カーテンは
  レースのフリフリが上品ってのが分らないのか!小僧が!
  おまけに、カーテンいくらくらいですか?だと?阿呆うが。
  逆にいくら予算あんだよ。それに合わせてチョイスしてやるよ。
  1点豪華主義でもなんでも見積りしてやるよ。はっ?図面もない???
  やる気あんのか?おめぇ。」


  って、感じですか。いいね!この接客!
  逆にこの本気の?接客にこっちもノッてきました。
  ついでに他にもいろいろ確認です。縦スリム窓のカーテンです。
  ロールしかないのでしょうか。最近の家では多いでしょうし。実績は
  あるはずです。聞いてみると、

  あるは、あるは、いろんなアイディアのオンパレードです。
  ちょっと心配していた和室の縦スリム窓まで面白いものがありそうです。
  さすが専門店。心配無用でした。

  ですが、オールオーダーメイドのため高そうです。全窓実施すると
  大変な額になりそうです。お店のオーナーマダム曰く、
 「予算はたっぷり残しておいてくださいね。
 「
(有り金全部巻き上げてやんよ!)
  だそうです。ありがたくて涙が出そうです。
 「コーディネイトも任せていただければ、自信あります。
  是非お任せください。」とのことでした。

  こういう店に限って、興味を引くものが置いてあります。

  シンク下に設置タイプの浄水器。お金がなくて新築時にあきらめた
  アイテムですが、やはり今更水道水は飲めません・・・。
  今使っている後付けの整水器もいいのですが、少し問題を抱えています。
  やっぱりビルドインがいいですね。

  設置込みまでで15万也。
  これは、専用の水栓をもうひとつ追加しての値段です。
  今使っている切り替え式は確かに不便ですし、なにより、水栓に
  ガタが生じます。これが今の問題です。
  専用水栓ですから、新品のキッチンに穴をあけることになります。
  抵抗感はありますが、今のガタガタになった水栓を見ると、
  後付けでもしっかり施工してもらったほうが気が楽です。

  ヤマハキッチンさんの純正も新築で折込むのでしたら同じくらいの
  値段だったと記憶しています。そちらは整水機能ありです。
  今回は浄水機能だけです・・・。まぁカルキは抜けるそうですが。
  店長のオーナーマダムは、実績を盛んにアピールです。
  やれ、アメリカ軍採用だの、阪神大震災で使われただの、生水を
  赤ちゃんにあげてもよいのは、この浄水器だけだとか。

  まぁ、興味はあるんで、一緒に引越し前に織り込んでもらっても
  いいですけどね。一度シンク周りをみて、専用水栓設置可能か
  検討です。

  来週あたり、この素敵なショップに図面を持っていってみます。
  方向性をしっかり決めていかないと、足元見られて大変な予感です。

6月1日
  再び、先週うかがったカーテン専門店に行って来ました。今回は図面と
  室内の写真を持っていきました。この写真が絶大な効果でした。

  夕方閉店近くなのでお客はいません。入店すると先週のオーナーマダムが
  目礼です。
 「カーテン見積りお願いしたいのですが。」
 「ありがとうございます。こちらへどうぞ。」

  打合せテーブルへ着くと若い営業さんがつきました。顔からして
  マダムオーナーの息子さんです。

  まずは、図面をコピーしていただきます。

 「延べ床は?」
 「うーん、この業界ではおおよその相場ですよ。1坪1万くらいが相場
  になります。これは、リビングなどお客様がよく目にする場所は少し
  お金をかけて、寝室などご家族だけ目にする部分はそれなりに控える、
  といった配分ですね。」

  図面を見て、窓部にマーカーしていきます。
 「おっと、縦スリム窓が結構ありますね。これは、ブラインドやら
  スクリーンなどになりますね。お安くするなら複数のスリム窓を1つの
  ブラインドでかねてもいいですけど。」

 「うーん、それは見栄えが悪いですよね。」
 「そうですね。分けたほうが感じいいですね。」

  などなど。ここで、写真をお見せします。
 「はぁ、はぁ。こんなイメージですね。それなら、こんな具合は・・・。」

  何点か見繕ってくれます。2,3点こちらの要望を確認して、趣味、
  嗜好を確認しているようです。さらに写真で室内のイメージをみて
  方向性をつかんだようです。

 「レースふわふわのイメージではないですね。わりとシャープな方向性が
  合うかと思います。それじゃぁ・・・。」

  いろいろ選んでいただく前に、大まかな方向を決めるために要望を
  伝えます。

 「リビングは縦型ブラインドを考えています。縦スリム窓には何か
  センスの良いブラインドかスクリーンを。基本的にはプライバシー確保の
  ために、全ての窓に何か設置しようと考えています。子供部屋は
  リーズナブルな方向で構いません。寝室は遮光カーテンで。和室は
  少しモダンな和室なので、面白い和テイストのあるものを希望です。」

  このやり取りで完全にこちらの要望をつかんでいただいたようです。
  現物のサンプルを選んでいただきながら、大まかなグレードを決めます。
  和室用のブラインドは様々なアイテムがあり、迷いましたが、後日の
  現地合せで決めます。飽きの来ないシンプルな方向でお願いです。

 「分りました。見積り作成する間に、子供部屋に使われる予定の生地を
  大まかに何点か選んでおいてください。後日それと、大体合いそうな
  生地を何点かチョイスしてお宅に伺います。」

  とのこと。うーん、何点か見ますがちょっといいのはやはり高い。
  まぁ、子供部屋はコロコロ帰ると思うのでお安いグレードにした。

  さて、そうしているうちに見積りが気ました。うん、約1坪1万です。
  縦型ブラインドは中クラス。和室ブラインドも中クラス。
  まだ少し価格下げられますが、これ以上下げると面白みにかけます。

  6月8日に現地で採寸と、生地、柄を決めます。
 「選定は必ず現地で行う主義です。やはりイメージありますから。
  今回大まかな方向性はこれで問題ないと思いますが、現地に行くと
  きっとまたアイディア出るでしょうね。」

  とのこと。プロのコーディネートとセンスに期待です。
  そうそう、当たり前ですが、プリーツはしっかりさせてもらいます。
  これがないと、しばらくするとただの布を下げてる感じになります。

  現に今の住まいがそうです・・・。品が感じられません!

  いやー、専門店でお話すると楽しいですね。勉強になります。
  価格もまず予算内。センスのいいものを提示していただけるなら、
  安い買い物かもしれません。住み始める前にはカーテン設置したいので
  現地で色合せです。楽しみですね!

  カーテン設置したらまた写真を撮ってアップします。

6月8日
  本日はカーテンの現場打合せです。少し遅れたので先に業者さんが
  来ていました。家は外構がまだなにもない状態。草も伸び放題です。
  側溝の蓋もないことから、早速飛ばしてきます。

 「家はいつ出来たんですか?」
 「2月くらい展示用にしていましたから、手付かずです。」

  玄関に入ると、荷物の搬入は一切していないし、屋内作業業者さんへの
  注意書きなどが、まだ貼られていたためか、完成前の趣?が
  するのでしょうか。

 「本当に出来ているんですか?」

  など、笑わせてくれます。別にできてなくてもカーテンさえ
  買ってもらえればいいんじゃないでしょうか。
 (別に、気にも触らないんですが、少し稚拙な折衝なので、半ば
  面白がって毒づいて書いてますので、ご安心を・・・。

  今回は2Fだけとりあえずオーダーです。

  2Fのリビングへ上がると、
 「ほうほう、写真でイメージしたよりも広いですね。」とのこと。
  リビング的には最近流行りの大広間じゃありません。LDKで16畳。
  開放感があるのは勾配天井のおかげでしょうか。慣れるとそうでも
  ないのかも知れませんが、客観的には勾配天井の効果がありそうです。

  早速、先日大まかに選定したブラインド類のサンプル生地を見ながら
  各窓に合わせてテイストを確定していきます。

  リビング掃き出し窓は、現状のカーテンレールを外して、縦型の
  ブラインドにします。外したねじ穴をそのまま使えればいいんですが、
  カーテン屋的見せ方では、室内高さマックス使いがお奨めらしいです。
  確かに、カーテン屋に行く前に少し勉強しましたが、窓を広く
  見せることが出来るようです。
  旧ねじ穴は、専用剤で埋めてもらいます。

  その他、ひとつひとつの窓に対して、色、仕様を合わせていきます。

  和室の3連縦スリム窓にもオシャレな和モダンのスクリーンが
  ありました。障子テイストですが、プチ窓や、和室のドアの
  アクセントの四角窓に合わせて、四角の透かしが入ったタイプです。
  実際に、照明をつけて、ドアを閉じた状態で紙の色を確認です。
  壁紙の色と、白木調、くりぷとん球の色味を総合的に判断して、
  白は止めました。

 「普通は、この壁紙ですと白をお奨めするのですが、実際の部屋の
  感じではこちらの白じゃないほうが断然合いますね。」とのこと。
  確かに。現場合せの強みです。

  お客様に見せる用のカーテン類はこのリビングと和室です。
  残りは、家族の居室窓なので廉価なレースと通常カーテンです。

  居室でも縦スリム窓があるので、そこのシェードにレースを入れるか、
  レースなしのシェードのみにするかで迷いました。

 「レースは、昼間風通し用ですね。窓は開けてレースだけという。
  ここは2Fですし、窓も狭いのでどうでしょう、昼は室内側が
  暗いので見えにくいですよ。特に道路側からですと、天井近くしか
  見えないと思います。先ほどお待ちしている間に外からも見ましたが、
  とりあえずなしで行く方向でいいと思います。」とのこと。

  念のため、外に出て確認です。
  確かに、あけても人の顔は逆光写真のように黒いです。無しにします。

  寝室は緑の遮光カーテンです。なんか、嫁さんの風水です。
 (これを言い始めるとモダンから外れていきます・・・。
  色が統一できなくて雑味がでてきます。まぁ、嫁さんの、
  「今の住まいも風水守ったから、新しい家が建てれた。」理論を
  覆すのも煩わしいので黙認です・・・。まぁ、風水も家相も基本は
  色彩・環境が心身に及ぼす影響の体系学だと思います。健康で
  しぶとく生きたいので妥協です。)

  寝室とWICの間には今回ドアをつけていません。圧迫感を
  受けたくないからです。しかし、WICにも窓がありました。
  目隠しで型ガラスにしたのですが、!!光は入りますよね。
  いくら他の窓を遮光にしても、隣室から入り込む光は
  よくありません。またWIC内の保管物の日焼けをどうしますか?
  とのこと。急遽、WICの縦スリムにもシェードをつけます。
  また、シェードなので脇からの光は防げません。ということと、
  エアコンの効き具合にも影響あるでしょうか。念のため
  ロールスクリーンだけ設定です。普段は開けておきますが、物置と
  化したWICを、あまりないでしょうが、寝室などに親戚を
  案内した場合に下げておきたいところです。

  子供部屋も、緑にするか、肌色のようなベージュにするか迷います。
  実際に、緑とベージュをレールにかけてもらいます。
  ベージュは合わないと思っていたのですが、フローリングの色と、
  ばっちり合います。室内に入り込む光加減もよく、明るい感じです。
  まぁ、ベージュです。

  これで、色やら、シェード、スクリーンのチェーン作業側などの
  仕様は決まりました。再見積りにリビングに戻る際に、営業さんの、

 「・・・。ここのハウスメーカーさんはどこですか?」
 「住友不動産さんです。」

  建具の取っ手などを見ながら、
 「細かいところまで結構いいもの使われていますね。カーテンレールも
  結構いいものでした。」

  おっ!今までのマイナス営業トークを払拭する褒め言葉です。

  作業中、暑かったので窓を開けていたのですが、屋外で、町内会?の
  殺虫剤散布回りでしょうか?うるさいエンジン音が聞こえてきたので
  サッシを閉めたのですがその遮音性に感激していたのも
  好印象だったのでしょうか。まぁ、それは2重サッシの効果ですが。

  そこからの、採寸作業と、見積りが長かった・・・。
  お値段、先週の見積りより10万以上上がってます!まぁ、
  結構見てくれで決めましたからね・・・。

  これに逆切れで、浄水器も調べてもらいます。シンク下を
  見てもらい、水栓の型番も控えてもらいます。
 「シャワー水栓ですか。浄水切り替えのシャワー水栓タイプで
  取り付けると、20万かなー。」

  ・・・。まぁ、見積りだけ見てもらいます。

  3時間以上の見積り後、1Fへ。ここで営業魂ですか。

 「興味本位で1Fも見させていただいてよろしいですか。」
 「いいですよ。」

  どうせいつかつけます。親世帯が購入するのでしょうが、
  その方向性が心配です。自分ならこういうテイストで行こうという
  イメージはあるのですが・・・、どうでしょう。

 「ほうほう、1Fは2Fと似ているようでテイスト違いますね。」

  いろいろ、アイディアを語り合います。
  よかった。イメージを伝えますが、メーカーさんも納得していただける
  方向性のようです。
  親世帯がその方向性で行ってくれれば、家全体のコーディネートは
  完了するんですけど。だから先行する2Fで方向性を主張します。

生地サンプルと、カタログを持ち込んで現地合せです。

水栓は、浄水専用に設けることも出来ますが、2つの水栓は邪魔でしょう・・・。

ここに浄水器を据え付けます。本当は整水器がいいんですけどね。

6月22日
  カーテンと家具がつきました!
  一気にリビング、居室としての体裁が整ってきました。
  詳細はこちら!

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